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モドリゼでの

​過ごし方

MODORIZE
 

​心と体と向き合う

モドリゼでのオススメの過ごし方をご紹介します。観光というよりは、この地に住む私たちの日常を肌で感じながら心と体の元気を取り戻すような時間をご提案します。

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熊野古道トレッキング

古代から中世にかけ、本宮・新宮・那智の熊野三山の信仰が高まり、上皇から庶民にいたるまで、多くの人々が熊野を参詣しました。「蟻の熊野詣」と例えられるほど、多くの人々が熊野に参詣したといいます。田辺から熊野本宮に向かう中辺路(なかへち)、田辺から海岸線沿いに那智・新宮へ向かう大辺路(おおへち)、高野山から熊野本宮へ向かう小辺路(こへち)が、「熊野参詣道」として世界遺産に登録されています。最も多くの参詣者が歩いたとされる中辺路。その険しい道のりを終え、最初にたどり着くのが熊野本宮大社。宿の近くには、熊野本宮大社、旧社地 大斎原(おおゆのはら)、神域の入口「発心門王子」があり、初心者でも手軽に歩けるトレッキングコースがあります。​心と向き合いながら古の道を歩いてみませんか?
 

 
 
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02

川遊びやBBQ

モドリゼ地区は、5軒しかない小さな集落で、周りをぐるっと山に囲まれている隠れ里みたいな場所です。宿から少し下ったところに清流の四村川があり独り占めできます。家族連れなら都会では味わえない魚捕りや川遊びが存分にお楽しみいただけます。また、焚き火やBBQをするスペースがあり、BBQお肉セット、BBQコンロ・炭セット、お米、お刺身、お飲み物などをご用意しています。地元ならではのサービスでおもてなしいたします。

 
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03

温泉でぼーっとする

古より、いくつもの熊野参詣道の厳しい峠を越えやっと辿り着いた旅人が、温泉で体を癒してきました。「モドリゼノ宿」のある本宮町には3つの温泉があります。世界遺産に登録されているつぼ湯がある「湯の峰温泉」、川原を掘れば温泉が湧き出る不思議な「川湯温泉」、清流に囲まれた大自然で大露天風呂を楽しめる「渡瀬温泉」。それぞれに特徴があり、滞在中に全てコンプリートしても、また次回の滞在の時のお楽しみにしても。湯ノ峰温泉写真:Katsu Nagai

04

​しずかにすごしてみる

「モドリゼノ宿」は自然に囲まれた静かな場所にある宿です。近くには24時間空いているコンビニも自動販売機もありません。不便に思うかもですが、都会にはないたくさんのものや音があります。虫がいて、サルがいて、シカがいて、きじがいて、トンビがいて、、街灯がほとんどない宿の周りは夜になると真っ暗になりますが、空を見上げると天の川をはじめとした満天の星空がみれます。朝は鳥のさえずりで目が覚めます。ここ「モドリゼノ宿」で、おいしい空気を体に吸い込んで、しずかな時間を存分にお過ごしください。

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